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《以下は当学会の解釈です。皆様はこれに捉われず、自由に発想なさることを希望いたします。・・代表》


「気」の理解は「人」の問題解決法に他なりません

病気、家族、教育、対人関係、人生、命・・・
 
 

 
人生は何故困難の連続なのか?
 
  悩みや病気はどこから来るのか?
  
   それらの完全なる対処法はあるのか?
  
  諸説あるが一体、人とは何なのか?


  (性善説・・孟子もうし  性悪説・・荀子じゅんし
  
 これらについてはセミナー中にサイトの結論が示されます。
 


 真の「気」の世界では、人は完全だったのです。
 そしてそこに通じるたった一つのルールを見つけ
 たのですが、そこではひたすら許しを請わなければ
 ならないのは、人の方だったのです。


  日本サイト学会
  代表 中野 禮三


「気」の存在は気付くだけです。ですから何処にいてもいつでもそれはできます。

「気」は私達の親であり、助言者であり、協力者でありそして何時でもそうあってくれるのです。


「 気 」 と 人 と は !

JSSは 両者の接点は「意識」であると考えました。
 

「無」とそれより生じた無限があらゆる創造主と考えます。

この時点では何もない「気」の世界であり、それは情報として存在している

完全無比なもので本質と言っても良いと思います。



エネルギー同士の結合によりやがて内面が創造され始め
(空と言われる世界)

それが又情報として記憶され、次第に高まり外面に再生
(色と言われる世界)

されはじめます。それが、今の物質世界であると考えます。

  (般若心経の中で書かれている言葉の意味を当てはめてみました。
   即ち・・色即是空、空即是色・・)


外面の世界は未だ進化中であり、苦難・苦悩の連続で未熟です。宇宙の

星や銀河でさえ再生されては破壊されて行きます。

あらゆるものが不完全なのはその為だったのです。

それはまた内面に記憶されます。


人も例外ではなくそれらの記憶により、繰り返し繰り返し再生されているので

すが、何故かその途中にもう一つの別な「意識」が創られて来ました。


故に「人」は、

本質より生じ、内面と外面とが混在していると考えられ、さらに特別な

「意識」をも合わせ持つようになりました。


その意識とは
「顕在意識」です。


この意識は人だけに与えられたものですから、人の都合の良い様に働きます

。これが、不完全さを払拭したいと言う「欲望」を望む元なのです。


しかしこの次元に於いては、「欲望」は更なる不完全を呼び込むだけです。

何故なら、その再生の元になる「内面」も未だ、不完全だからです。


私は欲望によっては、永遠に完全さは得られないと考えています。

むしろそれを捨て、内面を通じて本質に帰るだけで良いと考えます。


最初のそこは、完全で何の問題もない「気の世界の本質であり、私達人の

古里」だからです。いかなる悩みや問題も、もちろん病気もないと考えています。


しかしそれは極論になりますので、現実には少しだけ普段の生活の中に

そのような考えを取り入れるだけで、皆様が驚くような現象が実際に起き

得る事を実証しており、サイトを扱う私共と患者様に於いては既に、それに

より大変な恩恵を受けているのです。



 人とは、なんだろう?
 追及はここから始ま
 ったのです。   
 現在分かっている宇宙のエネルギーは、全体の約4%位だと言わ
 れています。その他の約73%はダークエネルギー(暗黒エネルギ
 ー=正体不明)と言われ、残りの23%位がダークマターと言われる
 暗黒物質だそうで、それぞれ何一つ分かっていないと言う事です。

 最近その、暗黒物質の解明のための実験装置が、東大宇宙研
 により完成に近づいているとの事です。

「気」は情報のエネルギーと考えますので、この宇宙も情報で出来ている

と思われます。137億年前の銀河が発した光が、未だに宇宙のどこにいても観

測できると言う事を考えれば、あらゆる過去の情報は一粒の目の前のエネルギ

ーの中に集約されているとも考えられるのです。


従ってそれらは人の目には、見えないのが当たり前です。

ホラッ、TVや携帯の情報源である電波が、目の前をいくら沢山折り重なっ

て飛び交っていても、見えないし感じとる事が出来ない事でも分かりますね。


そして宇宙を見ていただくと分かり易いと思いますが、ほとんどが闇の空間です。

太陽と地球の間でさえ真っ暗な空間で、そこには熱も音も匂いも、光さえも感じ

られません。しかし「情報=エネルギー」は充満していて、そこが真の「気」の世

界だと考えるのです。


情報はそれを変換したり受信できる機能があれば即座に顕在化します。

私達が光や熱を感じ取る事が出来るのも、情報の塊が顕在化した地球が

それに当たるし、宇宙望遠鏡で見る事が可能になればこそ、初期に近い銀河

も観測出来たと考えます。


「人」の世界も内面に蓄積されたそれまでの記憶により、繰り返し外面が

再生され続けています。


この内面を
「潜在意識」と捉え、あらゆる物質の再生の元と考えますと、その

結果具現化されているのが、私達の体と考えられます。


多分DNAはそこと繋がっているのでしょう。

医学では「DNA」が全ての元だと考えているようですが、それはその内の一つ

であり、専門家の中にもDNAは情報源として存在してはいるが、自ずから情報

の出し入れや配置は行っていない、と語られている人が多くいるのです。


それらのコーディネイトは、一体誰が関与しているのでしょう。興味と疑問が広が

るばかりです。

この事はとても重要な事なのでセミナーの重大テーマになっています。サイトでは

取り敢えず
大いなる意識を『大自然のエネルギー』と表しています。


さて、体だけの出来具合を見れば、「脳」はさらにそこから情報を受け取り、それ

を変換し忠実に再生する役割かと思います。私達が期待するほど、そういう意

味で脳は万能ではないかも知れません。全ては「気」の支配下です。


如何でしょうか?人は人だけで創造され生存しているのでしょうか?

大いなる「気」の存在なくしては、人もその存在の意義も語る事は出来ないので

はないでしょうか?

余談ですが、私はDNAの人為的操作は危険だと感じています。

乱暴な考え方ですが、もしDNAが潜在意識との通路であるならば、こちら側の通路を勝手に変えてしまう事になるからです。

心臓や内臓移植により、嗜好が変わって来る等の話を聞くにつれその感を強くするのです

人類のあらゆる問題は、完全に通じる内面と、そこからかけ離れて行く不完

全な有限世界の外面とのギャップにより生じているのです。ゆえに人の問題で

解決できないものはないとも言えるのです。
そのギャップを排除すればよいからで

す。では一体それはどこへ行ったら得られるのでしょうか?


繰り返しますが、私達の外面の世界は、内面抜きには語れません。

故に問題の解決には内面の存在やそのあり方に学ぶべきであり、さらなる高次

の存在に委ねるべきだとサイトは考えたのです。

それらは唯一「意識」を通してこそ可能なのです。

人はその「意識」により生かされて来たからです。


 と言いますと内面もまだ気の本質ではないと?

 そうです、内面は「本質」へのほんの入り口の
 
 ドアーだと考えています。


サイトではその奥にこそ、真の気の完全で完璧な世界があると考え、そこを

気の中でも「人の古里」と位置付け、意識回帰の提唱をしているのです。

そして、人とそれらに関する関係、内面から本質の気の世界に通じる関係を

少し解き明かしたればこそ、その様に言えるのです。

そして実際に治療や様々な問題の解決に応用してみましたら、信じ難い結末を

迎える事がしばしば生じたのです。


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