ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
 ここに掲載されました臨床例は、特別なものではなく「サイト療法師」の先生方に
 よる日々の実際のものです。既存の療法では考えられない現象がサイトでは普通
 に起き得るのです。
(・・なお文章は要約させていただいております。ご了承ください。)

*文中の言葉の意味
 SUD~主観的な不快な感情を表した指数のことで、10が最高位で1が最低位です。
      2以下になれば心身に及ぼす影響は殆どないと考えます。
      またサイトの施術により初めて0が可能です。この場合は同じ記憶による問題は
      二度と再び現れる事はありません。
 PCRT~心身条件反射療法のことです。
 サイト(SCIT=潜在意識イメージ療法)のことで日本サイト学会で推進している「気」の応用法です。
 アクチベーターメソッド(AM)~アクチベーターと言う器具を使い神経系をピンポイントで正常化
      する療法。


ただの一度の施術で「花粉症状」が消えました!(本部例:H,22,3,15)


株式会社 浜松ビジネススクール 代表 鈴木 かおる
今年は年の初めより、花粉症がひどく、悩んでいました。
くしゃみのような咳のような、眼もかゆく、たんもからみました。
喉のはれから声も冴えません。薬に頼ると眠くなるし、、、
仕事中も、だるく、すっきりせず集中出来ずにいました。
 
先生の所に行って相談したらと、友人に勧められました。2月の20日に行きました。
全身の疲れをほぐし、花粉対策もお願いしました。すると、なんだか、気持ちも身体も軽いんです。翌日から薬も全く使用していません。
一番嬉しいのは涙目の改善、もちろん仕事にも意欲が出てきました。不思議なんですが、花粉症で悩まなくても、いい自分が居るのです。
念のため3月5日にもう一度お願いしました。感謝の気持ちでメール致しました。


セミナー中の花粉症用施術で以後スッキリです。(本部例:H,22,3,16)
本部:増田先生には10分間の姿勢矯正テクも体験され、結果はご覧の
    通りです。
    更に応用セミナーでは「感情解放テクニック」に磨きを掛けます。
    受講中にも鼻をグスグスさせておられましたので、恰好の教材で
    ありご本人にも百聞は一見にしかずの貴重な体験でした。

昭和の森カイロプラクティック(千葉市) 院長 増田貴也先生より
 (受講後のメールから・・・前文は省略してあります)

『・・あと、先生に治療してもらってから花粉症の症状が出ません!!
 しかも、金曜日に治療した花粉症の患者さんも、速攻で鼻の通りがよく
 なりビックリしています。』


朝倉先生の臨床例より

30代女性、強迫性障害(OCD)
ガス栓の閉め忘れ、鍵をかけたか? 人間には多かれ少なかれ、強迫観念がありますが、その思いがつよくなりすぎて、日常生活に影響しだすものが強迫性障害です。
詳しくはコチラを参考に。
この方も例外ではなく、夜寝る前に何度も確認してしまうそうです。一度、布団に入っても、気になる。これを何度も繰り返してしまい、疲れてしまう。出かける前もそうです。

サイトにて、ほぼ一回で問題解決です。
もう、気にならないとのことです。
いままでの行動はなんだったのでしょう?と・・・。

それから、半年後に久々の来院があったので聞いてみると、ほとんど問題ないとのことです。時々、仕事でストレスがたまり、精神的に不安定になると多少気になることもあるようです。
いままで、別な心理テクニックで、強迫性障害にアプローチしたことがありますが、なかなか一筋縄ではいかないケースが多かっただけに、これには正直、びっくりしました。

30代 女性、飛行機恐怖症

イギリスへ留学をしていたときに、強い乱気流に煽られ、機内が騒然として、死ぬと思った経験された方。
それ以来、飛行機に乗れなくなったばかりか、それを思い出すことも怖くてたまらない。
出身が福岡の方で、東京からはいつも新幹線。
海外旅行も行きたいけど、もう2度といけないと諦めてたそうです。
この方は、別件で治療をしていたのですが、それがよくなりメンテナンスに来ていました。

早速、やってみることに。
しかし、相当、手ごわいです。
思い出そうとする段階から、もう駄目なのです。

そこで、EFTにムービーテクニックというのがあります。
私の場合は、トラウマやそのもの思い出すこと事態に困難があるばあいに、ムービーテクニックをよく使います。

不快な感情がでたところで、話を一時ストップしそこで、サイトしてその感情を消します。
そして、またそのストーリを頭から再生して、まったく同じ話をしてもらいます。
それを繰り返し、不快な感情がなくなれば成功です。
こうして、繰り返すこと、無事成功。

そして海外旅行へ行きたいというので、さらに行くことを想定して、自宅を出発して飛行機へのり、現地に着くまでのストーリを再生させ、成田へ向う前と離陸時に不快な感情がでてきたので、それをサイトして終了。

無事、海外旅行へ行くことができて大喜び。

PS.本人からお礼のメールを頂いたので添付します

> 朝倉先生>
> 飛行機大丈夫でした~。往路は結構タービュランスが酷く楽しいフライトという訳には行きませんでしたが、今までのような、顔面蒼白心拍ほとんど停止の状態にはならずに済みました。復路も、早く着かないかなあとは思いましたが、今までのように全身硬直発語不能といった状態ではなく、ゲームや映画鑑賞などを20年ぶりくらいに機内で楽しみました。 何が一番嬉しいかと言いますと、飛行機を降りてすぐに、今度はどこへ行こう?と思ったこと!!以前には考えられないことです。飛行機に乗ることはやっぱり好きではないけれど、今まで私に取り憑いていた根拠のない強烈な恐怖心がポロリっと取れた感じです。朝倉流おそるべし。
>
> お礼を書きはじめるとキリがないのですが、仕事のこと家族のこと,,, 朝倉先生に治療をしていただいてから全てが良い方向にガンガン進んでいます。飛行機恐怖がなくなった以上、さらに大きく羽ばたくしかないなあ、と感じています(笑)。
> 本当に有難うございます。これからも宜しくお願いします。

◆40代 女性 交通事故のトラウマ
先日、パニックを起こし、過呼吸症候群になった方をご紹介しましたが、その方が、本日、お見えになり、沢山あった、ストレスも大分開放されてきたので、しばらく封印していた、事故に対する問題にアプローチすることにしました。

今回は、かなり慎重になり、一応、紙袋も用意し、いつ過呼吸のパニックになってもいいように準備も万全です。なにより、自分自身にサイトして、落ち着いて対応していました。また、パニックになったらどうしよう?と多少はありましたが、もうお任せで全然平気でした。
先に、紹介したムービーテクニック用いて、話しをしてもまったくなんの感情も発生しないところから話してもらいました。

1回目:話し出して、車の運転がはじまり、事故を起こすまえの、オフィスへ引き返すまでの段階。
ここで、患者本人は、大丈夫とのことでしたが、眉間に皺を寄せていたので、もういいですよ。とここで一時話を中断して、サイトしました。もちろん新請願法で。

2回目:また始めから話してもらい、今度は、事故遭遇する交差点に差しかかる手前。ここで軽度の過呼吸が始まりました。すぐに、ストップしてサイトしました。

3回目:再び、始めからスタート。今度は、交差点からトラックに巻き込まれた瞬間。ここでさらに強い過呼吸になりましたが、サイト、すぐにおさまりました。

4回目:始めから~トラックに巻き込まれ、車が回転しているところ。サイトします。すぐに落ち着きました。

5回目:始めら~回転し止まったところまで。サイト。

いままで、ここまで話しをすることは出来なかったとのことでしたが、一応は、事故に巻き込まれ、止まったところまで開放できたようです。ここで、時間がなかったので、また次回へということで本日は終了。前回の開放の効果もあり、また、自分も落ち着いて出来たこともあり、たいした過呼吸になることもなく、無事に終えることが出来たよい例です。
どうぞ、皆様も、あせらずに、ゆっくりトライしてくださいね。
自分が楽になり、患者さんに負担がないことが、いい治療ではないでしょうか。
◆40代 女性 右下腹部の痛み

仕事中に突然、起こった激痛により立っていることも困難。翌日は、仕事をやすみ午後までじっとしていたという。病院へ行き、検査するものの異常はない。
近くの鍼灸院へいって、治療してもらったところ少し痛みが治まったという。
鍼灸師曰く、ストレス性ではないかと。

患者本人は、パーマ用のアイロンをいつも右下腹部辺りに入れており、それの熱や電磁波の影響ではないかと思っている。そこで、アイロンを身体から離して、使用するようにしたところ痛みが治まったという。

そのため、これが原因だったと一安心していたら、数日後、再び、激痛に襲われる。
再度、病院へ行き、検査するものの異常はない、後日、血液検査も異常がなかった。
病院では、ガスをコントロールする薬を処方され、それを飲むと気持ちいいような気がするという。
この患者さんは、当院では頚部痛で治療に来られていた。
最初の激痛が起こったときも、予約が入っていたが、痛みのために来院不可でキャンセルされた。
それから2回目の激痛がきて、どうにかしたいとのご相談を受けたので、これに関して治療することに。

三角筋テストにて、どんな感情がストレスになっているか検査する(PCRTの応用)。
数年前に癌で母親をなくされている。それ以前に、あるとき、母に対して酷いことをいってしまったと。
それによって、母を悩ませて、癌にまでしてしまったのではないかという苦しみがずっとあったという。
その出来事に対して、サイトすると、涙をぼろぼろ流され、感情解放されました

すると、さっきまで痛かった腹痛が嘘のようになくなり、びっくりされていました。
ようやく、いままで抱え込んでいた気持ちを整理することが出来たと安心しておられました。


※この患者さんからもメールが届いております。
一部内容は省略してあります。

朝倉先生
お世話になります。○○○○です。
昨日は治療ありがとうございました。
お腹がウソのように痛みがありません。お腹の薬飲んでません。
あの鋭い痛みが心だったなんて…。…。
今日、先生に言わなかったのに、左の肩胛骨も痛くなくなりました。

後日追伸
先週の治療の次の日、元気が出て、実家のお墓参りに出かけ改めて、母と父、そしてご先祖に命をありがとう。と手をあわせました。また涙が、いっぱい出ました。お墓参りは、今ある自分に感謝を伝えに行くのですね。

そして今日、先週、ハーモニーカイロに行く前、お腹の痛みの為に血液検査を受けた結果を聞きに行き、異状がないとの事でした。あれから痛みも出ません。その内科の先生に、朝倉先生の治療を話した所、「そうゆう専門の先生もいるからね」と一緒に安心して下さいました。

PS.(朝倉)
私は「お墓参りは、今ある自分に感謝を伝えに行くのですね」の言葉に感銘しまた。
神仏はお願いをするのではないですね。感謝を伝えにいく。
これは、まさにサイトの愛に通ずることですね。うれしかったです。

50代 男性 喘息やアレルギーの発作

発作で、死んでしまうのではないかという恐怖心。初診は、昨年11月でした。
初診で来院されたときに、全身(特に下半身(正確には胸部よりした))が異常な浮腫を起こしていました。詳しく問診してみると、3週間前から浮腫みだし、小便が出にくくなり、泌尿器科で利尿剤をもらっているが、一向によくならないとのこと。

また、既往歴に、20年前に※1特発性血小板減少性紫斑病という難病になり、脾臓摘出手術を受けているそうです。あまりに全身の浮腫みが酷いので(病的な浮腫をみたのは、これが初めてでした。)これは腎障害の可能性があると思い、すぐに病院へいって、再検査するように伝えました。

特発性血小板減少性紫斑病の再発も考えられるとのことでしたが、最終的な医師の診断は※2ネフローゼ症候群でした。そのまま即入院となりました。それから2~3ヶ月(記憶が定かではありません)入院し、やっと退院されました。
※1、特発性血小板減少性紫斑病についてはコチラを参照ください。
※2、ネフローゼ症候群については コチラを参照ください。

退院後、2回ほど来られましたが、まだあまり外出できるような感じではないとのことでした。そして、昨日、久々に来院され、ようやく腎臓の数値も安定してきたので、ステロイドの量を減らしたとのことです。

そうしたら、いままでステロイドで抑えられていた喘息やアレルギー症状が再び出てきて、このままでは、死んでしまうのではないかという恐怖に襲われるそうです。こそで、再び、娘さんのすすめで、このストレスをなんとかしてほしいと相談それました。

まずは、新請願法にて、過去二度ほど喘息の発作で、「死んでしまうのではないか」と思うほどの経験をしているとのことでしたので、一番酷かったときの様子を思いだしてもらい、サイトしました。
SUD=10 → 3-4 そのまま継続して、もう一度サイトしたところ 0 になりました。

そして、二度目の発作の経験を思い出してもらっても、あまり気にならないとのことでしたが、すこしまだ不安はあるとのことでしたので、それもサイトしたところ、もう「死んでしまうのではないか」という恐怖心はなくなったとのことでした。
30代 女性  急に首がいたくなり動かせない
昨日より急に首がいたくなり動かせない。
本人的には思い当たる理由もなく、寝違いのような痛みだが、寝違いではないと言います。特に左側が痛くて、伸展 左側屈で激痛。

屈曲は辛うじて動かせるものの、いづれも数度の可動域で手で支えている状態でした。
昨日は、あまりの痛さに我慢出来ず、近所のマッサージを受けたら悪化したようです。

はじめにアクティベータで治療して、SUD=10 から5になりました。
可動域も幾分か改善し、すこし動かせる状態になりましたが、依然、強い痛みがあり、伸展左側屈は辛そうでした。

そこで、座位で10分間クイックマッサージテクの要領でゴシゴシ モミモミ トントン でサイトしました。
あります あります 痛いところだらけです。あまりの痛さに患者さんも笑うしかない という感じで ヘラヘラしていました。
これによって痛みはほとんどなくり あらビックリ!!? キョトン としていました。がしかし、いままでここに痛みがあったというような痛みの残像が残っているとのことでしたので、時間もあったので、「では その痛みの感覚もとりましょうか?」ということで、新請願法にてサイトしました。

はじめに、痛みが一番ひどかった時のことを思い出してもらい、次に今感じている痛みの残像を意識して頂きました。そしてサイトすること数分、一回のサイトで全く痛みを思い出せないと言うのです。

実際に、起きて確認して頂いても全然、痛くないとのことでした。
あまりに痛くないので、患者さんが首をグルグル回しているので、あまり調子にのって痛めるといけないので、ご無理はしないようにといい、内心焦っている自分を最後にサイトでして終了です。
自分を治療できるのがサイトの醍醐味ですね!!
おまけ付きの臨床報告でした ^^)v
 40代 男性 理容師  手の強ばり


主訴: 3~4年前からハサミを握ると手が強ばり、緊張してうまくカットが出来ず、そんな状態に余計にイライラしてくる。
今までに様々な治療をしてきたが効果がなかった。
脳神経外科ではMRI検査をしたが異常はなかった。イップスと診断。原因は不明とのこと。その他、鍼灸、整体、マッサージなどどれも効果なし。
身体的には、特に問題はないとのことでしたので、初回からいきなり新請願法にて、サイトしました。
もちろん、最初に、三角筋テスト法でデモを行い、意識と身体の関係性についてご理解して頂きました。
髪切り用のハサミはありませんので、普通のハサミを手渡し、いつものように握ってもらうと、確かにぎこちない動きになりました。主訴は右手だけです。

インナーチャイルドさんに4つの言葉をかけると、目に涙があふれ出てきました。そしてサイトし終わり、確認していただくとSUD=10 → 3 になりました。この時点で、ほとんど、緊張感を感じないとのことでしたが、またなったらどうしようという不安が残るとのことでしたので、継続してサイトしました。これで 1 になりました。実際にハサミを最初のように握っていただきましたが、スムースに握れているではありませんか!!本人もビックリです!!
「不思議ですね、いままでなんだったんでしょうか?そして、悲しくもないのに涙が出てきたのに驚きました」と。いままで、緊張し続けていた自分が解放されたからですよと伝えておきました。

PS.帰り際に、「こんなこというと頭がおかしいと思われるかもしれませんが、やはり意識の問題だったんですね、ここ数年間、いろいろなことを試し、身体は借り物ばかりで、意識の問題だとは思っていたんですけど、自分ではどうすることもできなかったんです」と妙にサイトにご理解して頂くことができました。
「おかしくなんてないですよ、まさに意識の問題なんですよ」と伝えておきました。

 

 

本日、2回目の治療に来られました。
結果からいいますと、とても良好です。
まだ、パターンによっては、緊張してしまうことがあるようですが、かなりスムースにハサミが握れるようになったとのことでした。「正直、自分でもまだ、半信半疑です」とのことでした。
いままで、いろいろな治療を受けてきたのに、まったく変化がなかったので、たった一回でこれだけ変化してしまったことに、驚かれているようです。今日は、頚部に、コリがありましたので、それをとってから、残りの、緊張する場面をイメージしてもらい、サイトしました。無論、良好な結果を得ることができました。サイトに感謝です。

 30 女性  不妊の相談

主訴: 結婚して数年経つが妊娠しない。そろそろ、なんとかしないといけないと 思い夫婦で相談した結果、漢方や体質改善、代替医療の自然療法でやっていきたいという奥さんの意見で、不妊治療の相談に来られました。

この患者さんは、もともとは腰痛で数年前から、治療のしている方で、ストレスやエネルギーに対してもご理解と信頼をして頂いている方です。現在は定期的にメンテナンスを行っています。ちなみに、ご主人は理学療法士でカイロ(マニピュ レーション) は反対派ですが、アクティベータなら安全だからOKと許可を頂き当初来院されました。
さて、今まで不妊治療で5~6症例は成功していますが、今回のケースが1番楽に成功した事例です。

不妊治療に関しては、まだまだ手探りです。
まず今回のケースでは、病院では不妊治療の検査(相談)をまだしたことがないと言うことでしたので、器質的、あるいは機能的に異常がないかの除外診断をするためにご夫婦そろって検査に行ってきてもらうことを条件に、私にできる範囲で、西洋医学とは異なるアプローチを進めて行くことにしました。
まずは病院での検査結果は、奥さん側に子宮筋腫が見つかりましたが、妊娠には支障はない程度と診断されました。この時、ご主人の方は、まだ検査を受けていませんでした。卵子等の検査はしていないとのことです。
一応、軽度の子宮筋腫がみつかったものの、経過観察で問題ない程度のものでしたので、身体的アプローチは、腹部を中心にサイトしました。この患者さんの腹部もガチガチでした。
さて、感情面についてはどうしたらよいかと思い、感情マップ(不妊というテーマを紙の真ん中に書き、それにまつわるさまざま感情を枝葉に分けて、自由に書き綴ってもらいます)を使って、不妊に関するNを一つ一つとっていきましょうという計画をたてました。

はじめは、主に身体的アプローチを行っていきました。そして、感情マップを書いてきていただいたので、それに書いてあるNを一つ一つとっていきました。それほど、多くのことは書かれていませんでしたので、2回の治療の間に、感情開放を行いました。それ以来、あまり不妊に関する不安な感情はなくなったというので、再び、身体的アプローチのみで、しばらく様子を見ていたところ、それから一月過ぎた頃だったでしょうか?生理が遅れているというので、妊娠したのではないかと検査に行ってきてもらうと、できてました!!
現在、安定期を過ぎるまで、様子見の状態です。
めでたし、めでたし でした^^

 檜垣先生の臨床例より
 40歳代女性 音楽家  腰痛の恐怖
数十年前にぎっくり腰を起こしたことをきっかけに、毎日腰痛に苦しむようになってしまったとのこと。
整形外科や整体、鍼灸なども転々としたそうですが、悪化はしても改善はされず、腰のことを考えると
不安で気持ちも暗くなってしまうと。
腰痛を鑑別するあらゆる検査でも異常はなく、圧痛をチェックしても、「痛くないです。」というのですが、ご本人は施術ベッドに寝ていても、じっと座っていても、なんとも言い難い痛みで気になってしまうといいます。

腰が悪化することを考えると、もうこのまま動けなくなってしまうのでは、という恐怖感におそわれ、仕事にも集中できず、外出したり家事をしたり、少しの体への負荷も怖くて、動きが制限されてしまうそうです。

そこで、アクティベータで施術のあと、腰痛への不安な気持ちと、仕事でのストレス、母親へのストレスについて感情解放をしました。

すると、1回でかなりの回復となり、ご本人も「顔までゆるんで、なんか笑顔になっちゃいますね~。不思議~♪」と言っていました。

その後も過密スケジュールや長い移動があっても、ぜんぜん腰に対して不安にならず、自分でもびっくりするくらい動けていて、その後もピンピンしています! と喜ばれていました。
 15歳 女子学生 体調不良

初潮を迎えた頃から、低体温(34~35度前半)で、朝はふらふらして起き上がるのがつらく、だるい1日を過ごしているとのこと。

他にも頭痛や肩こりもあり、全ての症状が悪化したのは、親との喧嘩がきっかけとのこと
脚長差を確認しようと、足の辺りに触れただけで、体をよじらせるほどくすぐったがっていました。他の部位を触診しようとしたところ、全身どこを触っても同じような反応で、まともに筋肉の状態を確認できませんでした。(全身に力を入れて足をバタつかせて耐えている様子。)
カイロの施術としてアクティベータ器を使用しますが、器具の先端が体に触れただけで、体が逃げるように動きます。そこで、過敏な感覚に対しての感情解放を行いました。
すると、首から上部胸椎レベルにかけては、バタバタしなくても耐えられるようになり、他の部分は少し軽減しましたが、まだかなりくすぐったい様子。

主訴を改善させるにも、体に触れられないのはどうしたものか…と思ったのですが、
肩こりに関しては、遠隔を使い、あとは、ゴシゴシではなく、トントン(これもかなりつらそうで、逃げそうになっています)をしましたが、呼吸を大きくしてもらい、手を置くときも、全身に力を入れて足をバタバタさせていました。
結局、筋肉に対しては直接的にはほとんどできず、腹部を少しグルグル回し、親に関する感情解放と、その時にある嫌な感情をサイトしてく、という流れになりました。

すると、あまり筋肉を直接触っていないのに、2回目の施術時には、肩こりと頭痛もやわらぎ、3回目以降の施術から体温が上がりはじめ、5回目の時には36度台になりました。
感情解放だけでも、ある程度の体調の変化は出せる!? と思ったケースでした。

 30歳 男性 フリーター、睡眠障害
この数年間、定職につかずに夢にむかって、日々受験勉強をしているという男性。
しかし、なかなか試験に合格できず、精神的にも肉体的にもツライと感じることが増えてきたとのこと。
2年くらい前から、疲労して眠いはずなのに、眠ろうと思ってもなかなか眠ることができず、そのせいで、勉強をする時間帯は、具合が悪く座っている姿勢を保つだけでも、体中が痛く感じてしまうという状態でした。

全身の筋肉をやわらかくするために、サイトをしたあと、感情開放へ。
ストレスに対する施術の説明をすると、否定的だったのですが、「とにかく、1度やってみませんか?」と言って、試していただけることに。
ストレスの原因が特定できない、とのことでしたので、今現在のモヤモヤ感やなんとなく不快に感じていることなどをイメージしてもらいました。
(何年も試験に合格しないことがストレスなのかと思ったのですが、ご本人はそうではない、と言っていました。)

否定的な人には効果は出にくいかも…と思っていたのですが、効果は抜群!
施術が終わる頃には、かなり全身の力が抜けてリラックス状態になったようで、「この眠気はスゴイです~。」と言っていました。
施術の後(夕方でしたが)は、なんと、翌日の朝まで、ぐっすり眠れてしまったそうです。
市販の睡眠導入剤も効かなくなっていたそうなので、施術の効果に驚かれていました。
 52歳 女性 会社員 強度の冷え性
若い頃から、相当な冷え性で悩まれていました。
手足が冷えるのもあるのですが、毎日のように悩まされていたのは、氷をお腹に抱えているような深部からの冷え、というもの。
今年の夏もやはり、仕事をしていても冷えが気になり、厚着をして、腹部と腰部にホッカイロ4枚を張り、さらにブランケットを巻いて毎日を送っているとのことでした。

そこで、全身の筋肉をほぐしたあと、お腹は念入りに行いました。
そして、感情解放は「冷えを感じる時の不快感」などの症状に関わることにしました。
サイトを施術に取り入れる前までは、冷え改善の治療は正直、苦労していましたが、今回は結果が早くてビックリしました!

2週間後にまた治療にいらっしゃったのですが、「治療のあと、お腹がポカポカして、すごく楽になりました!また今日もお願いしたいです。」と、喜ばれていました。
 40台 男性 怒り症を抑えられない

予約当日、その患者さんから電話が2回。
1回目、言葉は悪いですが傲慢な態度、2回目は治療院へ向かう途中で、「地図、間違っているじゃないか!」 と、お怒りな状態。
携帯電話でナビをしながら、治療院へ到着すると、もう怒りはハンパ無く、「こんなデタラメな地図、誰が描いたんだ!!」と大きな声で怒りまくりでした。

こんなに露骨に患者さんに怒られたことも初めての経験。
でも、どう話を聞いても、その患者さんが地図を見間違えているだけなのですが、私はひたすら謝り続けました。  
もちろん、内心はサイトしながら。

あらゆることで、「こりゃいかん…。」と思い「ご希望の施術が出来ないと思いますので…」と、ひとまず帰って戴こうと思い、話を切り出したのですが、怒りながらも治療を受けてみたいと。
私も気合を入れ直し、部屋へ案内。
そして、主訴を伺うと、なんと 「怒りが押さえきれなくなる。」 というものでした!!
あの、怒りはお困りの症状でしたか…と、納得納得。

その後、怒りの内容について20分くらい話が止まらず、父、母、会社、世間、女性に対して、相当な怒りがあることがわかりました。
話がひと段落して、ベッドに寝てもらおうとすると、再度怒りがこみ上げてきて、毒を吐き続ける、ということを3回ほど繰り返し、やっと横になっていただけました。


その患者さんは、目を私とは合わせず、いつもうつむき、地面に向かって怒りの毒を吐く様子。
この患者さんは、別の治療院で4年ほどアレルギー治療に通院中で、「怒り」を無くさなければ、アレルギーは完全には治らないと言われ、怒りを取ってくれる治療院を探していたそうです。
頚部や背中の緊張はとならくては、と思い、筋肉ゴシゴシのサイトを。
そして、方法としては合っているかわからないのですが、患者さんの話していたあらゆることへの怒りの内容を、私がサイトするようにして、初診では感情解放の直接の治療は行いませんでした。
そして、施術が終わり、「今日、お時間がかかってしまい申し訳ございません。」と最後に一言いったところ「ご丁寧にありがとうございます。」と、そこにはもう怒りの患者さんはいませんでした。

さらに驚いたのは、翌日に電話がかかってきました。
思わず、クレームかとドN感情がよぎりましたが、普通に予約の電話なようでした。
2回目の治療の日、予約時間5分前に電話がかかってきました。
遅刻かキャンセルかと思いきや 「間もなく到着しますので、宜しくお願いします。」と!!
電話のあと、すぐに来院。  初日とエライ違う態度で、物腰もひくく、柔らかい口調で、身構えていた私は拍子抜けしました。(でも、私自身も、この患者さんに対して沢山サイトしていました)
治療部屋に入り、三角筋の検査をしようとストレスの話に触れたとたん、毒爆発~! ということで、前回のように毒舌と怒りが止まらなくなりました。

三角筋検査ができず、とにかく横になってもらおう、と、ひたすらなだめて、やっとうつぶせに寝ていただけました。
そして、初回で首が楽になったとのことだったので、最初に頚部をゆるめようと、ゴシゴシをはじめること2~3分。 大きなイビキをかいて眠ってしまいました。
今日は感情解放をしよう、と思っていたので、起こして仰向けになっていただき、ストレス内容を思い出していただいている途中に…イビキ…
声をかけて起こして、ストレスイメージ後の呼吸中も…イビキ…
結局、感情解放がうまくできたかよくわからないまま、時間となり2回目の施術は終了。

その後、休診日も含めて毎日電話があり、1日おきに治療にみえています。
気付いたことは、3回目以降、ストレス内容に触れても、怒り方が抑えられている事、ぶつぶつ独り言が減っていること、これは慣れかもしれませんが、目を見て笑顔で話していただけるようになったこと、です。
ストレス内容を話し出すと、カラ咳が止まらなくなっていたのですが、これも激減したように感じます。
直接的な感情解放は、一番強力であろう父親に対してで、短時間を3回ほどなのですが、少し良い変化が出ているように思えます。(すぐにイビキをかいて眠ってしまうのは毎回です。)

 ワンちゃんにもサイト?・・サイトでの問題解決は本当に面白い!

生後1年ほどの小型犬ですが、2週間前に右の膝蓋骨脱臼という状態に、突然なってしまったとのことで、原因は元々構造的に弱いところへ、床で滑ったりジャンプし過ぎたりしたせいでは?…と獣医さんのお話が。 (右後ろ足を上げたまま地面につけない状態)

このまま治らず筋肉が痩せてしまうようだと、大掛かりな手術をするということで、その前になんとかできないものかと…。そこで、飼い主さんの感情解放で、変化は出ないだろうか?と思い、挑戦してみました

まだ結果はわかりませんが、子供の症状と同じで、犬の症状も親代わりである飼い主さんにあるのかな?などと思ってしまったのですが、どうなのでしょう!?
やはり、犬の筋肉もトントン・ゴシゴシが必要なのか…と色々考えてしまいました。

 

後日談

■お犬さまのその後
飼い主さんを施術した後、どうなったかを伺いました。
足先を少し床につけるようになった、という変化が出たそうでした。
そして、最初の飼い主さんの治療から4日後に、わんちゃんを抱っこしようとしたら、ポキっと脚から音がして、それを境に完全に元の元気な脚に戻ったそうです

その後も足を床につけなくなるようなことは無く、ぴょんぴょん駆け回っているとのこと。
飼い主さんを治療する1週間後までの間に、私も自己ヒーリングをしていました。
ポキっと音がして完治したようですが、良い方向へいってよかったです。

今まで苦労していた施術も・・楽々!

ちょっと嬉しかったことがあったのでご報告します。
開業前から何かあると治療させて戴いている筋肉ムキムキマッチョの格闘家さんがいます。
治療に来たのは5月以来でした。治療の知識が少しあるようで、自分で手におえないときに、来院しています。
前回の5月の施術はサイト受講前でしたので、自力の緩和操作で筋肉を緩めるのが、ものすごく大変。
しかも、発達した筋肉がガチガチになっているので、私の指が折れそうでした。
もちろん、時間もかなりかかります。 圧痛がとれない部位もありました。

そして、本日、初めてのサイトでゴシゴシトントンでした。
背中は少し圧しただけでもくすぐったかったり、あちこち相当な筋肉の緊張がありました。
…が、ちょっとゴシゴシしては手をあてて…少し深くゴシゴシして手をあてて…と繰り返していると
みるみる、あの苦労したマッチョ筋が柔らかくなっていくのです

体の変化にものすごく敏感な患者様なので 「あ! すごい弛んでる! 何やってるの? 皮膚の感覚を操作しているの? これはスゴイ技術だね~! すっかり硬さが抜けたよ~。」 と、治療開始早々、楽になっていく様子を体感していただけました。

今回は、呼吸が苦しくて咳が止まらない という主訴だったのですが、悶絶胸部治療を終え、深く呼吸ができるようになりました。
今まで苦労していたこの患者さんに短時間で満足していただけたことに感激しています!
つくづく、サイトはすごいですね!

 山中先生の臨床例より
30代 男性 PTSD
秋葉原で無差別殺人事件に遭遇。その後、秋葉原に行けなくなってしまった。そのときの話をしたり、思い浮かべると、胸が苦しくなる。
サイト終了後:
胸の苦しくなる症状は出なくなった。後日、秋葉原に普通にいけるようになったと報告をいただきました。
 
このケースは、実は仲間内の○○先生です。
以前に他の療法のセミナーでデモンストレーションとして、施術を受けているのをみていました。
そのセミナーで、事件のことを話し始めると、苦しそうな顔になり、引きつりながら話していたのが、とても辛そうでした。
それから数日後、たまたま当院へこられた際に、そのときの記憶をクリーニングしてみることになりました。

あまり思い浮かべることも辛いと思いましたので、無理の無い程度に、少しだけ思い出していただき、そこからサイトしていきました。(今考えると、そのセミナーのときに、記憶の共有は既にできていたので、その過程は要なかったのかもしれません。)

さまざまな心理学的なアプローチや催眠療法、エネルギー療法がありますが、サイトは、とてもシンプルにそして患者様への負担も少なく、トラウマを解決してくれる、とてもパワフルに療法だと実感するケースでした。
40代 女性、左首の激痛
このPtは、以前から定期的に施術を受けられている方。
当日に電話があり、首の痛みが辛くて、病院で痛み止めをもらっても効かない状態。病院では、神経痛と言われたそうです。今はシップをしている状態で、少し痛みがある程度ですが、またいつ激痛になるかと心配で、手を当ててないと不安な状態。

施術は、まず痛みに対する恐怖感を新請願法でサイト。3回繰り返した後で、不安感はほとんどなくなり、手を首から離して、普通に施術が可能になりました。

念のため、症状が出始めたときのことを聞いてみると、嫌いな自分を自覚する出来事があったらしく、可能性としてそれが絡んでいると思いましたので、嫌いな自分を自覚してもらい、その後にサイト。
インナーチャイルドに4つの声をかけている段階で、泣かれている様子でした

スケールで2になったところで、カラダの施術に移行。
全身と首を重点的にサイトし、心もカラダも緩んで、とっても安心された顔になりました。
なんとなく首の痛かったところにまだ、うっすら痛みがあるような感じがするとおっしゃいましたが、時間の都合上、ここで終了。
「大丈夫ですよ。」となだめ、もし痛み出したとおもったら、4つの言葉を言えば大丈夫ですからと、ご説明して、施術を終了しました。
次回の経過は、また来院されましたらご報告します。
16歳、高校二年生、サッカー部の男子
4ヶ月前から右足のつけ根に痛みが生じ来院。
痛みの部位は、右恥骨結合とその外側の鼠茎部で、歩行で違和感を感じ、右足を上げる動作や回す動作で、痛みが生じていました。
左股関節も程度は弱いが同様な症状が見られた。
話によると、初めは左の症状が起こり、近くの治療院へ通院したらある程度治まったが、今度は右股関節に症状が出て、それから持続的に続き、一向に治らないということでした。
施術は、アクティベータ療法で、全体のバランスを整え、その後、サイト療法で全身、特に骨盤から股関節にかけて、重点的に行いました。
1回目の施術直後は、症状は違和感程度まで軽減。2回目の来院時には、また戻っていました。その後、治療直後は違和感程度まで軽減が数回続き、7回目の施術後に程度がさらに弱まり、再発しなくなった。
3回目以降は、痛みの記憶やサッカーの練習ができないことに対するストレスなども、感情開放を用いてクリーニングを併用。合計で、9回の施術で終了。

グロインペイン症候群のケースは、今まで比較的多くみて来ていますが、その中でおそらく一番、回復まで回数を要したケースだと思われます。
状態としては、筋の過緊張が顕著に現れていたのは、前面では腸腰筋、内転筋、大腿直筋、後面では中殿筋、梨状筋でした。
ただそれ以外の股関節周囲の筋も、それなりに緊張を起こしていました。(左右とも)
また、触診に対して、身体が反射的に力が入ってしまい、深い筋へのアプローチは難しく、まずはトントン振動を与えながら、表層から緩めていく方法をとりました。
そのため、時間を多少かかってしまったと考えられます。
打開策として、深呼吸をしてもらい、呼気のときに深く触診してサイトすると言う方法をとりました。
その結果、反射的に力を入れてしまうことが少なくなり、アプローチがしやすくなりました。
施術終了から数週間後、この子の父親からメールを頂き、元気にサッカーをやっているとの報告を頂きました。
ありがとうございます。
21歳、大学生、女性
4歳の頃より、軽いアトピーがあり、いままでひどくなることもたびたび、今回、昨年の留学から悪化、夏休みで帰国を利用して、来院。
症状は、顔、首、肘(内側)で、皮膚は乾燥して、かゆみを伴っていました。鼻の下と唇は、ひび割れた状態、ところどころ赤みがあり、特に目の周りに顕著に見られました。
状態は、本人曰く、悪い状態で、寝不足や食生活の乱れ、乾燥したところにいると、より悪化するそうです。

施術は、はじめにアクティベー療法で全体を整え、その後、サイト療法で全身の筋肉を確認しながら緩めていきました。首肩周辺、腰、腹部に強いハリを確認。
次に、症状の記憶変換と純銀杖を行いました。

記憶変換は、症状、過去に悪化したときの記憶、症状に対するストレス、自分に対するネガティブ、その他(ストレス)を扱いました。
アクティベータ療法は、はじめの3回は行い、あとは反応がなくなったで、その後の施術には使用しませんでした。

筋肉に対するサイト、感情、純銀杖は、時間を配分で、程度はさまざま、その場のインスピレーションで割合は決めていきました。
施術合計は8回、留学先に戻る都合で、施術終了。
主観的・客観的評価としては、初来院時を10とすると、3程度まで軽減。順調に回復していると思われる。

大きな変化がみられたのは5回の施術後、6回目の来院時に明らかに症状の軽減が視診上わかりました。
私も経験がありますが、顔の症状は、とても精神的に負担になります。帰国してもあまり友達に会いたくなかったらしく、顔の症状がかなり軽減したことは、本人も喜ばれ、自信につながったような気がします。
30代 主婦 疲れやすく、胃痛、右腰痛、生理痛もきつい
以前から慢性的に上記の症状があり、心配事や不安なことがあると悪化。
胃に関しては、結構小さいときから自覚症状があったそうです。
はじめに、アクティベータ療法で、全体のバランスを整え、その後、サイト療法を行いました。
サイトで、筋のハリを確認すると、頚椎・後頭部、腰、そして腹部には強いハリを確認。念入りにサイトを行いました。
腹部以外のハリは軽減しましたが、腹部の強いハリは、あまり変化がなく、本人の自覚症状も腹部は2割程度しか改善されていない様子でしたので、感情開放も併用。症状の記憶のクリーニングから行いました。

その後、改善の度合いが少なかったので、心身条件反射療法も併用し、ストレス因子を特定、心配事や腹部の症状が自覚し始めた時期の母親との関係のストレスをサイトでクリーニングしたところ、劇的に改善
一回目は、ここで終了。

2回目来院時、かなり改善されている様子で、腹部が前回の施術後、しばらくしたら少し戻ってしまったということで、腹部を中心に、前回同様、アクティベータ療法を行い、その後、サイト療法で施術。
症状と過去の感情をクリーニングして、終了。

3回目には、さらに改善され、メンテナンスに移行。
このケースは、腹部に強い緊張が腰や肩コリにもつながっていると思われる症状で、腹部の緊張を取ることに、いろいろ試行錯誤したケースでした。サイトの理論上、症状のイメージだけでそこから潜在意識をクリーニングするので、原因を特定する必要性は無いはずでしたが、イメージの仕方ややり方が的確でなかったためか、または私の理解度による影響なのか、なかなか軽減が見られず、原因を特定する方法も併用して行いました。
ただ患者さんは、ストレスを特定したことでとても腑に落ちた感じがあり、これも必然だったのかもしれないと今は考えています。



トップページ最新情報コーナー代表挨拶気とは?サイトの気はセミナーの案内本部構成 | サイト認定者
体験会・講演会 こんな悩みもOK, 臨床例治療室、拝見!アクセス・ お問い合わせプライバシーポリシー

フッターイメージ